1、壱岐の概要
地理
芦辺町、石田町、勝本町、郷ノ浦町が合併し平成16年3月長崎県壱岐市が誕生しました。玄界灘に浮ぶ周囲約70km、南北約17km、東西約15km、総面積138k㎡の島です。交通アクセスは、博多港より高速船で約1時間、フェリーで約2時間10分、唐津東港(佐賀県)からは90分です。(長崎空港から空の便も有) 
地質・土壌・気候
壱岐島の基盤は、全島が玄武岩で覆われている。地形は全般的にゆるやかで、耕地率が高く、特に水田が耕地の約60%を占めています。土壌は、全島で暗赤色土壌がみられ、一部堆積岩等による赤褐色系の褐色森林土が点在しています。
壱岐の気候は、対馬暖流の影響を受け概ね温暖な海洋性気候である。平均気温は15.5℃と比較的暖かいが冬期は北西の季節風が強いです。
(壱岐の見所1-猿岩)
2、JA壱岐市について
昭和40年3月に当時の壱岐郡内の12農協が大同合併し壱岐郡農業協同組合として発足しました。平成16年8月の壱岐市誕生とともに壱岐市農業協同組合として再スタートし平成17年3月に合併40周年を迎えました。平成19年度末時点、正組合員数3,852、準組合員数1,383、職員数240(臨時・パート等含む)。理事16名(内常勤3)監事5名(内常勤1)、代表理事組合長は吉野誠治。
JA事業概要
<信用事業>
組合員・貯金者の方々の財産管理のお手伝いをさせていただいています。(JAバンク)
また、営農・生活資金の借り入れについてもご相談下さい。
<共済事業>
万一の場合の補償を。人・家・車セットでお備えいたします。(JA共済)
<購買事業 >
生活日用品から営農資材、燃料などの供給を通じて組合員の生活と営農をサポートします。
<利用事業>
各集荷場や各種事業の事務局を運営し、組合員の営農環境の合理化に努めています。
<販売事業>
販路拡大や流通の円滑化などに努め、生産者と一体となって目標総販売額72億円の早期達成をめざしています。
JA壱岐市の組織概要についてはこちら(リンク)
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