若い力
JA壱岐市では、次世代の農業を担う後継者育成の為、就農前に1年間の農家研修(品目ごと)を行う、新規就農者支援事業を実施しています。
これまでの就農実績は下記のとおりとなっています。
第1期生(平成15年度研修・平成16年2月就農)
・いちご 1名
第2期生(平成16年度研修・平成17年4月就農)
・いちご 1名 ・肉用牛 1名
第3期生(平成17年度研修・平成18年4月就農)
・肉用牛 1名 ・メロン 1名
第4期生(平成18年度研修・平成19年4月就農)
・肉用牛 1名
第5期生(平成19年度研修・平成20年4月就農)
・アスパラ 1名 ・いちご 1名 ・肉用牛 1名
第6期生(平成20年度研修・平成21年4月就農)
・花卉 1名 ・肉用牛 2名
第7期生(平成21年度研修・平成22年4月就農予定)
・アスパラ 2名 ・いちご-メロン 1名)
地域農業を支える
壱岐地域担い手育成総合支援協議会を中心に平成17年度から集落営農の組織化に取り組んできました。平成17年11月に九州で初となる特定農業団体「芦辺湯岳生産組合」が結成され、その後も地域農業の担い手対策に向けた話し合いが島内各地で何度と開催され、平成18年度末には1特定農業法人・29の特定農業団体という形で、担い手元年を迎えることとなりました。その後平成19年度に3組合、平成20年度にはさらに4つの組合が設立されました。また、平成20年7月には県内初となる特定農業団体からの法人化により農事組合法人「原の辻」が設立されました。
さらに、壱岐市内の担い手集落営農組織は地域の発展と安定運営、組合間の強調を目的とし、壱岐地域特定農業団体連絡協議会を平成19年4月に結成し、組合間の情報交換及び組合役員の研修等をかさねてきました。
壱岐管内の担い手組織設立状況(PDF)
JA壱岐市青年部
JA壱岐市青年部は、市内12支部から構成され、農業政策への提言活動・食農教育の推進など・JA運動の牽引役として活躍しています。
平成21年度の主な活動予定は以下のとおりです。
5月 事 業 部 長 会 議
6月 農 業 機 械 研 修
7月 親 睦 ス ポ ー ツ 大 会
8月 米 全 量 集 荷 広 報 活 動
9月 J A 長 崎 県 青 年 大 会
10月 ア グ リ ン フ ェ ス タ
11月 J A フ ェ ス タ へ の 参 加 協 力
1月 活 動 実 績 発 表 大 会
2月 2月は短いですね。
3月 通 常 総 会

(平成20-21年度本部役員 前列中が野元青年部長)
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